楽器を置いて、
言葉を持った。
海上自衛隊音楽隊。トロンボーンを抱え、式典や慰問演奏で全国を回った30年。 音楽は、聴く人の人生に確かに触れる。しかし退職とともに楽器を置いたあと、 自分にできることがまだあるはずだという声に従い生きてきました。
AI との出会いは、第二の楽器を手にしたようでした。Suno で曲を編み、 Studio One で仕上げ、映像にする。そして人の物語を Kindle という形に まとめる仕事に深く惹かれていきました。
コーチ、士業、経営者——「自分の言葉を本にしたい」と願う人は多い。 けれど一人で書き上げるには、時間も技術も足りない。だから私は、 制作のすべてを引き受けるプロデューサーとして、あなたの隣に立ちます。